接着と位置保持
両面テープは外周四角と内側縦方向に配置し、テープの間にコーキングまたは接着剤を併用します。
接着剤等の硬化中も、看板がずれたり落下したりしないよう、必要な支えを確保してください。
PLATE INSTALLATION GUIDE
取り付け場所に合った方法で、しっかり固定。
設置場所・看板サイズ・屋内外・壁面の材質に合わせて、適した固定方法を選びましょう。
設置面の材質・凹凸・塗装状態、看板のサイズ・重量、屋内外の使用環境などにより、両面テープだけでは十分に固定できない場合があります。大型サイズ・屋外・落下すると危険な場所では、設置条件に合った機械的な固定もご検討ください。
CHOOSE YOUR METHOD
まずは固定方法の違いを確認。施工前に、下地と設置条件に合うか確かめてください。

店舗の外壁など、取り付ける場所によって下地の状態は異なります。看板のサイズや屋内外の環境も確認してから、固定方法をご検討ください。
BEFORE YOU START
取り付け位置・高さの確認
看板の傾きを確認
位置の目印に
汚れ・ホコリの拭き取り
油分などを取り除くために
ビス固定をする場合に
下地と看板に適したもの
プレート裏面・設置面に適したもの
プレート・壁面の材質と使用環境に適したもの
加工内容と穴位置を確認
穴あけ・ビス固定には、設置条件に適した工具と固定具をご用意ください。必要な道具は取り付け方法・下地によって異なります。
METHOD 01 · TAPE + ADHESIVE
両面テープで位置を保持し、両面テープの間にコーキングまたは接着剤を併用して取り付けます。面が平らでも、材質や塗装状態によって接着に適さない場合があります。
図の本数・間隔は配置の考え方を示しています。実際の配置や使用量は看板と設置条件に合わせて確認してください。
コーキング材なら何でも接着に使えるわけではありません。プレート裏面・壁面の材質、屋内外の環境に適した製品を選び、製品の施工条件・硬化時間に従ってください。
メジャー・水平器で高さと傾きを確認します。貼る前に、離れた位置から全体を見てください。
汚れ・ホコリ・油分を取り除きます。クリーナーは施工面に適したものを使います。
清掃後の水分が残らないよう、施工面を十分に乾燥させます。
外周四角と内側縦方向に両面テープを配置します。剥離紙をはがし、テープの間に適したコーキングまたは接着剤を塗布します。接着面を汚さないように扱ってください。
先に決めた位置に合わせ、傾きやずれがないか確認します。
看板全体を押さえ、両面テープで位置を保持します。接着剤等の製品指定の硬化時間・施工条件を守り、必要に応じて支えやビス等の固定を併用してください。
加工料金は、割引適用前の通常商品価格を基準に算出します。取り付け面・サイズ・使用環境などにより、両面テープだけでは十分に固定できない場合があります。
METHOD 02 · SCREW FIXING
プレートに開けた穴を使い、下地に合う固定具で取り付けます。壁の材質によって、必要なビスやアンカー等が異なります。
見積りフォームで穴数・穴径・穴位置を指定できます。分からない場合は「おまかせ」を選べます。ご希望の固定方法がある場合は見積りフォームで指定してください。
特定のビスやアンカーで、すべての壁に固定できるわけではありません。下地に適したものをご用意ください。
看板の高さと水平を確認します。
看板を支えながら、穴の位置と下地の状態を確かめます。
壁の材質・設置条件に合ったビス・アンカー等と工具を用意します。
穴を通して固定し、看板の傾きや固定状態を確認します。
METHOD 03 · COMBINED FIXING
両面テープ+コーキングまたは接着剤による取り付けに、設置条件に合ったビス等の機械的な固定を組み合わせます。
両面テープは外周四角と内側縦方向に配置し、テープの間にコーキングまたは接着剤を併用します。
接着剤等の硬化中も、看板がずれたり落下したりしないよう、必要な支えを確保してください。
清掃・乾燥を行い、裏面のテープと接着剤等を準備します。穴位置と水平を確認して位置を保持し、下地に適したビス等でも固定します。
大きめの看板・屋外・長期間の設置や、落下が心配な場所では、テープだけで判断せず、設置条件に応じた固定方法をご検討ください。併用しても、下地や固定具の確認は必要です。
CHECK YOUR SURFACE
材質だけで判断せず、実際の表面状態と看板のサイズ・重量を確認してください。
施工前に汚れ・ホコリ・油分を取り除き、十分に乾燥させます。クリーナーは施工面に適したものを使用してください。
テープ・接着剤等の説明書に沿って、清掃方法や施工条件を確認してください。
塗装が浮いていないか、凹凸がないか、テープが密着する面積を確保できるかを確認してください。
材質と表面状態に適したテープ・接着剤等を選び、下のカードを目安に、設置条件に合った固定方法を検討してください。
汚れ・油分を取り除く
比較的平滑な面でも、油分・汚れや表面処理を確認してから施工します。
清掃・脱脂・乾燥
施工前にきれいにし、十分に乾かします。
塗装状態を確認
塗膜が弱い、浮いている、劣化している場合は注意が必要です。
表面状態を確認
塗装や凹凸によって接着状態が変わります。
固定方法を確認
両面テープだけでは固定しにくい場合があります。下地に適した方法を検討します。
接着面積を確認
十分な接着面積を確保できない場合があります。
風雨・温度変化・サイズ
風雨や温度変化、看板の大きさを考慮して固定方法を選びます。
壁面材、看板の大きさ・重量、屋外の風雨などによっては、両面テープと接着剤等の併用でも十分に固定できず、ビス固定や別の取り付け方法が必要です。大型看板や落下すると危険な場所では、下地に適した機械的な固定も含めてご検討ください。
LET’S CHECK TOGETHER
取り付け前に、このページで取り付け面の材質・状態と固定方法をご確認ください。
看板のサイズ・重量・屋内外の環境に合った固定方法をご検討ください。